【はたらく細胞】身体の持ち主(宿主)はどんな人間?年齢や性別を予想してみる

毎回いろんな菌や症状が襲ってくるはたらく細胞ですが、身体の主が心配になりますね。

いったいどんな人なのでしょうか?

そこで、気になる身体の持ち主の年齢や性別を予想してみました。

身体の中で起こった症状や菌をふり返ってみる

予想するにあたって、これまでどんな症状や菌があったかコミックのタイトルから見てみましょう。

1巻

第1話:肺炎球菌
第2話:スギ花粉アレルギー
第3話:インフルエンザ
第4話:すり傷

2巻

第5話:食中毒
第6話:熱中症
第7話:赤芽球と骨髄球
第8話:がん細胞(前編)
第9話:がん細胞(後編)

3巻

第10話:血液循環
第11話:風邪症候群
第12話:胸腺細胞
第13話:獲得免疫
第14話:ニキビ

4巻

第15話:黄色ブドウ球菌
第16話:デング熱
第17話:出血性ショック(前編)
第18話:出血性ショック(後編)
第19話:パイエル板

5巻

第20話:ピロリ菌
第21話:抗原変異
第22話:サイトカイン
第23話:悪玉菌
第24話:がん細胞Ⅱ(前編)
第25話:がん細胞Ⅱ(後編)

前提として、これらの菌や細胞は体にいるものの発症していないこともあるということです。(例えばがん細胞は健康な人にもあるが必ずしもがんになるわけではない。)

うーん。こうやって並べてみると誰もに起こりそうなものばかりですね。
予想するのが難しくなりそうです。

原作者によるまさかの宣言

何かヒントや手掛かりはないかと探していたところ、原作者である清水茜さんのインタビューでこんな記述を見つけてしまいました。

「そういえば、白血球たちが働いているこの身体の持ち主は今後出てくるんでしょうか?」というインタビュアーの問いに対して清水さんの答えが。

この身体の人自身は、出てこないですね。読者の方に「自分の身体かもしれない」と思って読んでもらうほうが楽しいかなと。なので、題材にする怪我や病気なども、年齢や性別が特定されないものを中心に描いています。

コミックナタリーインタビューより引用

むむむ!それは予想が難しいはずですよ。
ただ、読者のことを考えてのことなんですね。なんて優しい方なんだ…。

清水茜さんについては「【はたらく細胞】原作者の清水茜さんってどんな人?はたらく細胞誕生のきっかけを調べてみた」にまとめていますので良かったら読んでみて下さい。

それでもがんばって予想してみた

この問いに答えはないのかもしれません。
それでも1%でも可能性があるのならばかけてみたい。

今こそ私の「はたらく脳みそ」の出番です。

ここからは私の完全なる予想と想像なので、医学的な根拠はありません。あしからず。

ニキビ

まず、タイトルで注目したのは第14話の「ニキビ」。

ニキビといえば青春の象徴!Wikipediaによると、

一般的に青少年の顔面に生じる皮膚病をにきびと呼び、それ以外は吹き出物(ふきでもの)とすることが多い。

Wikipedia 尋常性ざ瘡より引用

というわけで、私はこの体の持ち主を20歳以下だと予想します。

※大人ニキビなどの存在はひとまず置いておきます。

大けが

また、第18・19話の出血性ショックでは頭部に大けがをして輸血までしています。

これはバイクなどによる事故?またはケンカ?

ちょっとやんちゃな青年を想像しました。

という事は18歳~20歳位

くしゃみ

そして極めつけがアニメの第3話「インフルエンザ」でのくしゃみ。
「へーっくしょい!ぺくしょいっ!」というくしゃみの仕方が完全におっさんです。

という訳で、身体の持ち主は男性ではなかろうかと思います。

予想結果

これまでの考察した内容をまとめた結果、はたらく細胞たちがいる身体の持ち主は

18~20歳 男性

と予想します。

※かなりのこじつけ感がありますが。

最後に

原作者が年齢や性別が特定されないように気を付けて描いている中、予想するのはかなり困難でした。

もしいつか身体の持ち主の秘密が明かされる時がきたら、答え合わせをしたいです。

今後また特定できそうな情報があれば追記していきます。
お楽しみに!

 

 

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