【はたらく細胞】強いキャラクターランキングTOP7!はたらく細胞の神7を選んでみた

はたらく細胞では、細菌やウイルスなどの外敵から体を守るために細胞たちがいつも戦っています。

それぞれの細胞の特徴を生かして戦う、キャラクター達のバトルシーンは若干スプラッターな所もありますがカッコいいですよね。

 

バトルシーンでカッコいいといえば決めなければいけないのが「誰が1番つぇーんだ?」という問題。

 

というわけで、今回ははたらく細胞ラボが独断と偏見で選んだ「はたらく細胞 強いキャラクターランキングTOP7!」をお送りします。

 

これまでのストーリーや実際の細胞の役割などから考察した内容に加え、以下の評価ポイント(5点満点)で選びました。

評価ポイント

攻撃力・・・攻撃の強さ、破壊力など
機動力・・・動ける範囲の広さ、素早さなど
賢さ・・・知識、生きる上での頭の良さなど
怖さ・・・性格的なものから、何を考えているかわからない怖さなど
美しさ・・・見た目、戦い方など

それではどうぞ!

注意
このランキングははたらく細胞ラボが独断と偏見で選んだランキングであり、医学的な根拠などは一切ありません。

強いキャラクターランキング 第7位

白血球(好中球)U‐1146

好中球といえば遊走細胞の1つで、血管の壁をすり抜けて組織内を自由に移動できる細胞です。

その為、敵となるウイルスや細菌の元にいち早く駆けつけて、いつも最前線で戦っているイメージです。

ナイフを使っての攻撃は、大きなダメージを与えるというより急所を一撃で狙う忍者のような戦い方でしょうか。

マジメな性格といい、戦闘の場数といい本当は一番強いかもと思ってしまいますがあえて7位でのランクイン!

 

白血球(好中球)U‐1146の評価
攻撃力
(3.0)
機動力
(5.0)
賢さ
(4.0)
怖さ
(3.0)
美しさ
(3.0)
総合評価
(3.5)

強いキャラクターランキング 第6位

キラーT細胞

キラーT細胞はウイルス感染細胞やがん細胞など異物を認識して破壊する役割があります。

自分にも他人にも厳しい性格で後輩たちには恐れられていますね。

 

ひたすら鍛え上げた肉体から繰り出すパンチは威力絶大!

攻撃能力は非常に高いと思われます。

しかし根性と感情で動くタイプなので、冷静な判断ができないこともしばしばあるのが玉にきず。

 

ちなみにヘルパーT細胞と制御性T細胞とは胸腺学校時代の同期です。

その胸腺学校時代の3人の関係性からいっても2人よりは下かな~という感じがします。

 

参考:【はたらく細胞】アニメ第9話「胸腺細胞」感想!クロスカウンターが繋ぐ美しい青春模様

 

というわけで、そんなキラーT細胞は6位にランクイン!

 

キラーT細胞の評価
攻撃力
(5.0)
機動力
(4.0)
賢さ
(2.0)
怖さ
(4.0)
美しさ
(2.0)
総合評価
(3.5)

強いキャラクターランキング 第5位

ヘルパーT細胞

ヘルパーT細胞は自分自身では戦わないものの、外敵侵入の知らせを受けると細胞たちにその情報や対策を伝えて対処させる司令官の役割があります。

普段は職務の間にティータイムを楽しんだり、まったりのんびりしているイメージですね。

しかし胸腺学校時代は天才と称されるエリートで、のちのキラーT細胞をデコピンで一掃したり、クロスカウンターを決めたりしていたのでキラーT細胞より戦闘能力が高いと思われます。

普段は優しくて穏やかですが、多分キレると怖いタイプですね。

というわけで、ヘルパーT細胞のランキングはキラーT細胞の上の5位にランクイン!

 

ヘルパーT細胞の評価
攻撃力
(3.5)
機動力
(2.0)
賢さ
(5.0)
怖さ
(4.0)
美しさ
(3.0)
総合評価
(3.5)

強いキャラクターランキング 第4位

NK(ナチュラルキラー)細胞

NK(ナチュラルキラー)細胞は、戦いを一人でこなせる一匹狼のような存在です。

というのも、NK細胞は免疫細胞の司令官であるヘルパーT細胞の指令を受けずに、自らの意思で自由に動き回って敵を見つけ出し、攻撃することができるからです。

タンクトップにショートパンツという超軽装で、拳のガードがついたサーベルのような剣で戦います。

名前からも強さが現れていますが、スピードといい剣裁きといい一流の戦士です。

キラーT細胞とよくケンカしていますが、これもコミュニケーションみたいなもので実際は仲が良さそうですね。
冷たいようでいて、実は仲間想いでもあります。

参考:【はたらく細胞】NK(ナチュラルキラー)細胞にゴスロリの黒歴史?声優・初登場回・役割についてもまとめてみた

そんなNK細胞ももちろんTOP7に入っています。

第4位です!

 

NK細胞の評価
攻撃力
(4.0)
機動力
(5.0)
賢さ
(3.0)
怖さ
(3.0)
美しさ
(4.0)
総合評価
(4.0)

 

強いキャラクターランキング 第3位

制御性T細胞

制御性T細胞といえば、いつもヘルパーT細胞の隣でクールにデスクワークをしているイメージですが、免疫細胞が細胞(自己成分)や有益な細菌などを攻撃しないように、働きを制御する機能を持っています。

ざっくりいうと自分へ攻撃しようとした免疫細胞を止めさせる役割があるんですね。

その為、自己から発生したがん細胞を異物とは認めず、がん細胞側につく形でNK細胞やキラーT細胞、白血球(好中球)と対峙することになります。

その際、3人それぞれの攻撃をクールに止めていたのでかなり強いと思われます。

しかも、がん細胞を一撃で吹っ飛ばしたキラーT細胞の究極秘奥義「T細胞パーフォリン・キャノン・パンチ」をひょいとかわす辺り身体能力の高さも感じられます。

 

胸腺学校時代はのちのヘルパーT細胞とキラーT細胞を気になりつつも近くで見守っていましたね。

そんな2人を軽くあしらっているようにも見受けられたので2人よりも上位にランクインしています。

 

というわけで、制御性T細胞は第3位!

 

制御性T細胞の評価
攻撃力
(4.0)
機動力
(3.0)
賢さ
(4.0)
怖さ
(4.0)
美しさ
(5.0)
総合評価
(4.0)

強いキャラクターランキング 第2位

樹状細胞

意外な順位だと思うかもしれませんが、樹状細胞には攻撃という意味ではなく恐ろしい強さがあります。

それは細菌やウイルスなどに対してではなく、仲間である細胞に対してです。

 

樹状細胞があるものを見せるだけで、該当する細胞たちは叫びだし、暴れだし、ダメージを受けます。

そのあるものというのは…

 

黒歴史の写真です!

 

あの強靭なNK細胞やキラーT細胞、クールなヘルパーT細胞まで取り乱して写真を処分しようとしていました。

 

肉体的なダメージより、こういう精神的なダメージの方が効きますよね。

本当に恐ろしい人だと思います。ある意味最強ではないでしょうか。

 

そんな樹状細胞さんは抗原の情報を免疫細胞たちに伝えるのが主な仕事です。

本編では黒歴史の写真ですが、実際はサイトカインで細胞を活性化させたりもします。

 

というわけで、樹状細胞のランキングは第2位です!

 

樹状細胞の評価
攻撃力
(5.0)
機動力
(2.0)
賢さ
(5.0)
怖さ
(5.0)
美しさ
(5.0)
総合評価
(4.5)

 

強いキャラクターランキング 第1位

マクロファージ

というわけで堂々の第1位はマクロファージです!

笑顔で返り血を浴びながら大勢の敵を一掃したり、がん細胞の頭を狙って躊躇なくナタを投げつけたりするなど恐ろしさのエピソードには事欠かないマクロファージさん。

強いだけではなく、1人何役もこなす万能さがまたすごいです。

  • 細菌などの異物の駆除
  • 抗原や免疫情報を各器官に伝える樹状細胞への連絡係
  • 死んだ細胞や細菌などを片付ける掃除屋の役割
  • 赤色骨髄の育成係
  • 血管の中では「単球」として外敵を完膚なきまでに叩きのめす

細菌バスターから掃除屋、保育士まで何でもこなすスーパー細胞。

それなのに普段はとてもおっとりしていて美しい!そのギャップが何より怖いです。

 

強くて仕事ができて美しすぎて怖い。

そんなマクロファージさんが断トツの第1位でした!

 

マクロファージの評価
攻撃力
(5.0)
機動力
(5.0)
賢さ
(5.0)
怖さ
(5.0)
美しさ
(5.0)
総合評価
(5.0)

 

最後に

はたらく細胞ラボが独断と偏見で選んだ「強いキャラクターランキングTOP7」いかがだったでしょうか?

納得いかない!とお怒りの方もいらっしゃるかもしれませんが、まあ1つの考えということで大目に見てやって下さい。

話の展開によってはランキングが入れ替わる可能性もありますので、今後も要チェックです!

 

 

 

 

 

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