【はたらく細胞】黄色ブドウ球菌は義理の妹と姉で2回登場?声優・登場回・特徴についてまとめてみた

黄色ブドウ球菌は名前だけ聞くとなんだか美味しそうで体に良さそうな感じがしますが、なかなかくせのある強力な菌です。

そんな黄色ブドウ球菌ははたらく細胞では義理の姉妹という設定で2回登場します。

それぞれの特徴や、声優、実際の菌についてまとめてみました。

黄色ブドウ球菌の登場回はいつ?

黄色ブドウ球菌はメインの敵キャラとして2回登場します。

単行本

単行本の初登場は

1巻 第4話 すり傷」です。

2回目の登場は

4巻 第15話 「黄色ブドウ球菌」です

アニメ

TVアニメでの初登場は

第2話 「すり傷」 です。

2回目の登場は

第10話 「黄色ブドウ球菌」 です。

TVアニメでの声優は?

アニメで黄色ブドウ球菌を担当している声優さんは

中原麻衣 さんです。

1回目と2回目で実は別人(菌)なのですが、どちらも中原さんが声を担当しています。

 

ちなみに中原さんは大変な犬好きで、2匹のキャバリアを飼っているそう。

多忙の為、十分に手入れにつれていくことができない為、いつでも自分でできるようにトリミングの学校に通ったりもしているそうです。

忙しくても自分で手入れをしたいというその心意気に動物好きとしてとても好感が持てます。

参考:Wikipedia

舞台で演じるのは誰?

2018年11月16日(金)から公演される舞台「体内活劇はたらく細胞」では

富田 翔 さんが黄色ブドウ球菌を演じます。

TVアニメの声優も、キャラクター的にも女性ですが男性の富田さんがどのように演じるのか気になりますね。

本人もおっしゃっていますが、どんなビジュアルになるのかも楽しみです。

義理の妹と姉で2回登場

黄色ブドウ球菌は2回登場するのですが、実は1回目に出てきたのが義理の妹で2回目に登場したのが姉なのだそうです。

球菌が固まっているのがブドウの房のように見えることからブドウ球菌という名前がついているそうなのですが、固まっている球菌たちはみんな親戚なんでしょうか?

 

黄色ブドウ球菌のキャラクターの特徴としては、用意周到に下調べをしていること。

1回目の義理の妹は、白血球の事を好中球と呼ぶほど免疫細胞のことを調べて対策をねってきました。

好中球たちをかなり追い込んでいましたが、結果的に血小板に傷口をふさがれてしまい倒されてしまいましたが…。

 

2回目はそんな義理の妹の仇を討つため、更に計画的に攻めてきました。

巨大化&コアグラーゼで無敵化することで好中球の動きを完全に封じていましたが、

マクロファージさんの圧倒的な強さによってこれまた倒されてしまいました。

 

宙に浮いてシッポをヒュンヒュン振り回しながら攻撃する姿は中々のボス感があって強そうなんですが、やはり免疫細胞のチームワークには敵わないということですね。

実際の黄色ブドウ球菌はどんな菌?

実際の黄色ブドウ球菌はどういった働きをするのでしょうか?

特徴をまとめてみました。

  • 大きさは1㎛
  • 皮膚や毛穴などに常在する細菌で、ブドウの房のような姿が特徴
  • 毒性が高いため、傷口から体内に侵入した場合、表皮感染症や食中毒、肺炎などの重篤な病気を引き起こす可能性もある

まとめ

  • 単行本の登場は1巻第4話「すり傷」と4巻第15話「黄色ブドウ球菌」
  • TVアニメでの登場は第2話「すり傷」と第10話「黄色ブドウ球菌」
  • アニメの声優はどちらも中原麻衣さん
  • 舞台で演じるのは富田翔さん
  • 義理の姉妹として1回ずつ登場
  • 実際の黄色ブドウ球菌は肺炎などの重篤な病気を引き起こす可能性もある

 

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