【はたらく細胞】NK(ナチュラルキラー)細胞にゴスロリの黒歴史?声優・初登場回・役割についてもまとめてみた

NK(ナチュラルキラー)細胞っていかにも強そうで危険な感じがする名前ですよね。

しかし、作中では冷たい感じがしつつも実は仲間想いの姉御肌。

強くて優しいキャラクターです。

そんなNK細胞さん。なんと昔ゴスロリだった説があります。

今回は、ゴスロリ説も含めてNK細胞さんについてまとめてみました。

NK細胞の初登場回はいつ?

単行本

単行本の初登場は

2巻 第8話 「がん細胞(前編)」 です。

アニメ

TVアニメでの初登場は

第6話 「赤芽球と骨髄球」 です。

TVアニメでの声優は?

アニメでNK細胞を担当している声優さんは

行成とあ さんです。

行成さんのプロフィールをみると趣味・特技が

食品サンプル集め 資料集閲覧
歌 麻雀 ミニ鶴折り

引用:アーツビジョン 行成とあプロフィール

とあります。とても気になるラインナップですが、一言でいうとマニアックですね。

舞台での役は?

2018年11月16日(金)から公演される舞台「体内活劇はたらく細胞」では

茉莉邑薫 さんがNK細胞を演じます。

ゴスロリの黒歴史?

ウイルス感染討伐の要であるNK細胞さんが、インフルエンザウイルスに相手に手こずりストレスのあまり弱体化していたことがありました。(単行本5巻第22話「サイトカイン」)

そんなピンチの状態の時にひらひらと舞い落ちてきた一枚の写真。

それを見た瞬間「ギャー」と叫びながら活性化して、一気に敵(味方もいましたが…)を一網打尽にしました。

 

いったい何が写っていたのかというと、なんとフリフリのドレスを着たゴスロリファッションのNK細胞さん。

 

どうやらそれが黒歴史だったようで、敵を一掃した後に写真を食べて抹消するという驚きの行動をしていました。

写真と黒歴史といえば、そう。おなじみ「樹状細胞」さんの仕業なんですけどね。

 

しかし、昔のNK細胞さん結構可愛いですけどなぜ嫌がるのでしょう。もったいないですね。

まあしかし黒歴史って他人には喜ばれても本人にとっては恥ずかしいものなんですよね。

実際のNK細胞の役割は?

実際のNK細胞はどういった働きをするのでしょうか?

特徴をまとめてみました。

  • 大きさは6~15㎛
  • ヘルパーT細胞の指令を受けず、自らの意思で自由に動き回り、がん細胞やウイルス感染細胞を発見して攻撃する
  • ウイルス感染細胞や腫瘍細胞などに対し、非特異的に攻撃する働きを持つ
  • 正常細胞上の抗原を認識すると細胞傷害性を示さないが、認識できない場合は攻撃をする

まとめ

  • 単行本の初登場回は2巻第8話「がん細胞(前編)」
  • アニメの初登場回は第6話「赤芽球と骨髄球」
  • アニメの声優は行成とあさん
  • 舞台で演じるのは茉莉邑薫さん
  • 昔はゴスロリファッションだった時がある
  • 実際の役割は、自らの意思で自由に動き回り、がん細胞やウイルス感染細胞を発見して攻撃する

 

 

 

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