【はたらく細胞】マスト細胞の別名はなぜ肥満細胞?声優・初登場回・役割についてまとめてみた

マスト細胞といえば、常にカッコ書きで(肥満細胞)と後に表記される不思議な細胞です。

名前だけ見るとどれだけ太ったキャラクターなんだろうと思うのですが、実際は白衣を着た普通の体系のお姉さん。

一体なぜマスト細胞は肥満細胞とも呼ばれるのでしょう。

今回はこの肥満細胞の呼び名の謎を含めて、マスト細胞についてまとめてみました。

マスト細胞(肥満細胞)の初登場回はいつ?

単行本

単行本の初登場は

1巻 第2話 「スギ花粉アレルギー」 です。

アニメ

TVアニメでの初登場は

第4話 「食中毒」 です。

TVアニメでの声優は?

アニメでマスト細胞(肥満細胞)を担当している声優さんは

川澄綾子 さんです。

川澄綾子さんといえば、有名な所で「のだめカンタービレ」の野田恵の声を担当されていました。

ちなみに「のだめカンタービレ」が韓国ドラマになったときの日本語吹き替えも担当されているそうです。

マスト細胞はなぜ肥満細胞とも呼ばれるのか

マスト細胞と肥満細胞では呼ばれた時の印象がずいぶん違いますよね。

明らかに後者は悪口に聞こえます。

なぜ肥満細胞と呼ばれるのでしょうか?

 

肥満細胞という名前ではあるが肥満とは関係が無く、膨れた様が肥満を想起させることからついた名前である。

引用:Wikipedia 肥満細胞より

 

うーむ。ひねりがないというか、ただの見た目からきた名前なんですね。

もっと他に想起することがあったようにも思えるのですが、名付けた人的にはしっくりきたんでしょう。

なんだか可哀そうな気もしますが…。

実際のマスト細胞(肥満細胞)の役割は?

実際のマスト細胞(肥満細胞)はどういった働きをするのでしょうか?

特徴をまとめてみました。

  • 大きさは18㎛
  • 必要以上にIgE抗体などがつくられたと判断した場合、ヒスタミンなどの化学物質を分泌する
  • アレルギー発症の原因となる細胞で、ヒスタミンなど複数の化学物質を分泌する役割を果たす
  • 全身に広く分布し、別名「肥満細胞」とも呼ばれるが、肥満とは直接関係はない

引用:講談社 はたらく細胞公式ガイドブック P38 P119 

 

大きさだけでいうとキラーT細胞(25㎛)や樹状細胞(20~50㎛)より小さいので肥満って感じはしないですね。

やはり肥満の由来は見た目なんでしょう。

まとめ

  • 単行本の初登場回は1巻第2話「スギ花粉アレルギー」
  • アニメの初登場回は第4話「食中毒」
  • アニメの声優は川澄綾子さん
  • 肥満細胞と呼ばれる理由は膨れた様が肥満を想起させることから
  • 実際の役割は、必要以上にIgE抗体などがつくられたと判断した場合、ヒスタミンなどの化学物質を分泌する

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