【はたらく細胞】好酸球の可愛いツインテールの理由!声優・初登場回・役割についてもまとめてみた

ツインテールにピンクの衣装で巨大な敵(寄生虫)に悠然と立ち向かい、一撃で倒す美しさとカッコよさ。

そしてその後褒められた時のデレ。隠しきれないデレ。

そんな二面性にハートを撃ち抜かれた方も続出した(と思われる)好酸球。

今回はそんな好酸球についてまとめてみました。

好酸球の初登場回はいつ?

単行本

単行本の初登場は

2巻 第5話 「食中毒」 です。

アニメ

TVアニメでの初登場は

第4話 「食中毒」 です。

TVアニメでの声優は?

アニメで好酸球を担当している声優さんは

M・A・O さんです。

M・A・Oこと市道 真央さんは声優活動の際に「M・A・O」の名義を使っているそうです。
女優としても活躍されていて、海賊戦隊ゴーカイジャーにゴーカイイエロー役で出演されていました。

このゴーカイイエローの変身後の声を担当したことが声優業に挑戦するきっかけになったそうです。

好酸球は何故ツインテールなの?

可愛いと評判な好酸球のツインテールとピンクの衣装ですが、なぜこのデザインなんでしょう。

原作者の清水茜さんは細胞たちのキャラクターを考える時に見た目や機能などの特徴を生かしているそうです。

好中球についてもインタビューでこのように話されていました。

好酸球は白血球の一種なんですが、画像を検索するとだいたいピンク色なんです。これは細胞自体がピンク色ということじゃなくて、細胞を使った実験の際の染色でピンクになるんですけど。それと核が分葉しているので、ツインテール。そして好酸球の性質として「寄生虫には強いがほかの白血球と異なり細菌に対する貪食作用が弱い」というのがあって。なので擬人化した好酸球は優秀なハンターですが、貪食作用(食細胞が細菌や異物などを細胞内へと取り込み、分解すること)が弱いことへのコンプレックスがあり普段はおどおどしている、という性格にしたんです。

引用:コミックナタリーインタビューより

ゴニョゴニョした細胞の形から、あんなに可愛らしい姿にキャラクターとして作り上げる想像力がすごいですね!

見た目だけでなく、性格まで細胞の機能から考えて反映されているのにも強いこだわりが感じられます。

細菌には弱いけど寄生虫には強い。普段はツンだけど褒められるとデレ。

そんな二面性といいツインテールといい2つにこだわって作られた好酸球。

きっと血液型はAB型なんじゃないかと思います。

 

ちなみに好酸球はあの好塩基球の中二病めいたセリフを何故かスラスラと訳すことができます。

好塩基球については「【はたらく細胞】好塩基球のセリフが謎めいているのは何故?声優・初登場回・役割についてもまとめてみた」にまとめましたのでこちらも読んでみて下さい。

実際の好酸球の役割は

実際の好酸球はどういった働きをするのでしょうか?

特徴をまとめてみました。

  • 大きさは13~17㎛
  • 白血球の一種で、寄生虫の駆除が得意
  • 全白血球中の数%程度しかいないといわれている
  • アレルギーや寄生虫感染がある場合に増殖する
  • 貪食能を持つとはいえ、他の白血球よりも弱く、通常の細菌に対しては非力

引用:講談社 はたらく細胞公式コミックガイド P48・P117

 

こうしてみると、実際の好酸球に忠実にキャラが作られていることがわかります。

それにしても細菌には弱いのに、大きくて強そうな寄生虫の駆除が得意って不思議ですね。
そんな好酸球がいるから我々の体は守られているんですね。

まとめ

  • 単行本の初登場回は2巻第5話「食中毒」
  • アニメの初登場回は第4話「食中毒」
  • アニメの声優はM・A・Oさん
  • ツインテールの理由は実際の好酸球の特徴から
  • 実際の役割は寄生虫に対する防御など

 

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