【はたらく細胞】好塩基球のセリフが謎めいているのは何故?声優・初登場回・役割についてもまとめてみた

謎のベールに包まれた、ミステリアスな細胞「好塩基球」。

中二病的な言い回しのセリフが思わずクセになってしまいそうなキャラクターですが、今回はそんな好塩基球についてまとめてみました。

好塩基球の初登場回はいつ?

単行本

単行本の初登場は

2巻 第5話 「食中毒」 です。

アニメ

TVアニメでの初登場は

第4話 「食中毒」 です。

TVアニメでの声優は?

アニメで好塩基球を担当している声優さんは

杉田智和 さんです。

代表作としては

『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』(カズヒラ・ミラー役)
『ジョジョの奇妙な冒険』(ジョセフ・ジョースター役)
『涼宮ハルヒの憂鬱』(キョン役)
『銀魂』(坂田銀時役)

などがあります。

セリフが謎めいているのは何故?

好塩基球といえば中二病をこじらせたような預言者的な長セリフでおなじみですが、何故こんなに謎めいたキャラクターなんでしょう。

これは推測なんですが、原作者の清水茜さんははたらく細胞のキャラクターを実際の細胞の特徴から作り出しているそうです。

赤血球であれば凹んだ帽子。好塩基球は核が分葉して2つに分かれている所からツインテールなど。

実際の好塩基球は未だ解明されていないことが多い細胞ということもあり、こういった謎めいたキャラクターになったのではないでしょうか。

 

それではここで好塩基球さんの長セリフを実際にお楽しみ下さい!

 

こんな複雑なセリフを何故かスラスラと訳せるのが好酸球です。

好酸球については「【はたらく細胞】好酸球の可愛いツインテールの理由!声優・初登場回・役割についてもまとめてみた」にまとめましたのでこちらも読んでみて下さい。

実際の好塩基球の役割は

実際の好塩基球はどういった働きをするのでしょうか?

特徴をまとめてみました。

  • 大きさは10~16㎛
  • まだ深く解明されていない白血球の一種
  • 全白血球の1%未満程度存在しており、免疫に関わる機能があると考えられている
  • 好中球と好酸球を問題部位に引き寄せる物を作る
  • 即時性アレルギーを引き起こす、顆粒球のひとつ
  • ヒスタミンなどが関与し、アナフィラキシー反応やアレルギー性鼻炎、じんましんなどの炎症を引き起こすと考えられている

引用:講談社 はたらく細胞公式ガイドブック P50・P119

体の為にはたらいてくれていることは間違いなさそうですがやはり謎が多そうですね。

まとめ

  • 単行本の初登場回は2巻第5話「食中毒」
  • アニメの初登場回は第4話「食中毒」
  • アニメの声優は杉田智和さん
  • セリフが謎めいているのは実際の好塩基球も謎が多いからと思われる
  • 実際の役割は、免疫に関わる機能があると考えられているが未だ深く解明されていない

 

 

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