【はたらく細胞】記憶細胞の声優・初登場回・役割についてまとめてみた

はたらく細胞の記憶細胞といえば、リアクションの大きさですよね。

何かあるとすぐ目を見開いたり、頭を抱えたり、叫んだり。

代々伝わる「いいつたえメモ」から預言めいたことを教えてくれるものの、役に立っているのかどうかわからず、ただ現場を混乱させているだけのようにも思えます。

本当にこの人(細胞)大丈夫だろうかと疑ってしまいますが、我々の体の中でもきちんと仕事をしているのでしょうか?

というわけで、今回は記憶細胞についてまとめてみました。

記憶細胞の初登場回はいつ?

単行本

単行本の初登場は

1巻 第2話 「スギ花粉アレルギー」 です。

アニメ

TVアニメでの初登場は

第5話 「スギ花粉アレルギー」 です。

TVアニメでの声優は?

アニメで記憶細胞を担当している声優さんは

中村悠一 さんです。

中村さんは好きな女性声優に能登麻美子さんを挙げているそうですが、能登麻美子さんといえば、アニメはたらく細胞のナレーションをされています。

はたらく細胞のナレーション、落ち着いたとてもいい声ですよね。

 

ナレーションについてはこちらの記事にもまとめていますので良かったら読んでみて下さい。

【はたらく細胞】アニメのナレーションの声優は?他の出演作などについてもまとめてみた

実際の記憶細胞の役割は?

実際の記憶細胞はどういった働きをするのでしょうか?

特徴をまとめてみました。

  • 抗原の免疫を記憶しているリンパ球の一種
  • 白血球の仲間だが、自ら戦うことはせず、B細胞が抗体を作るための抗原データを収集し、敵に備えている
  • 抗原データを収集し、免疫を記憶することで、同じ細菌やウイルスの侵入に備えている
  • B細胞の抗体製造に必要不可欠な存在

引用:講談社 はたらく細胞公式ガイドブック P36

 

こうして役割をみると、とても大切な存在ですね。

B細胞が戦う時に使う、抗体を作る為に必要な抗原データを収集しているんですね。

ワクチンなんかもこの記憶細胞のおかげで様々な病気を予防できるわけですものね。

色々疑って申し訳なかったです。

B細胞については「【はたらく細胞】B細胞のBって何?声優・初登場回・役割についてもまとめてみた」にまとめましたのでこちらも読んでみて下さい。

まとめ

  • 単行本の初登場回は1巻第2話「スギ花粉アレルギー」
  • アニメの初登場回は第5話「スギ花粉アレルギー」
  • アニメの声優は中村悠一さん
  • 実際の役割は、抗原データを収集し、免疫を記憶することで、同じ細菌やウイルスの侵入に備えている

 

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