【はたらく細胞】B細胞のBって何?声優・初登場回・役割についてもまとめてみた

はたらく細胞を見ているとユニークな名前の細胞が出てきますよね。

ナチュラルキラー細胞とか、ナイーブT細胞とか、肥満細胞など。

今回その中の1つ「B細胞」について、何でB細胞っていうの?という謎も含めてまとめてみました。

B細胞の初登場回はいつ?

単行本

単行本の初登場は

1巻 第2話 「スギ花粉アレルギー」 です。

アニメ

TVアニメでの初登場は

第3話 「インフルエンザ」 です。

TVアニメでの声優は?

アニメでB細胞を担当している声優さんは

千葉翔也 さんです。

Twitterのプロフィールでは「新人声優です。」とおっしゃっていますが、2004年に「カレーの国のコバ~ル」で声優デビューされているようなので、実は中々のキャリアなのではないでしょうか。

舞台での役は?

2018年11月16日(金)から公演される舞台「体内活劇はたらく細胞」では

正木 郁 さんがB細胞を演じます。

B細胞のBって何?

BボーイのBかな~なんて思いつつそんなわけないので、ちゃんと調べてみました。

免疫応答に関与するリンパ球で、抗原の刺激に応答して抗体産生を行う。骨髄(Bone marrow)で作られるため、B細胞とよばれる。リンパ球にはB細胞のほかに、胸腺(Thymus)で作られ、細胞性免疫に働くT細胞がある。

引用:辞典・百科事典の検索サービス – Weblio辞書 生物学用語辞典より

 

内容が専門的で難しいですが、Bは骨髄(Bone marrow)の頭文字からきているようです。

ちなみにキラーT細胞やヘルパーT細胞のTは胸腺(Thymus)のTなんですね。

 

ところで今、はたらく細胞のキャラクターのB細胞を見ていて気づいたんですが、

B細胞の格好が

  • 逆さにかぶったキャップ
  • ヒザまでまくったズボン
  • ハイカットのスニーカー

 

これってBボーイじゃないですか!

Bボーイとはブレイクダンスを踊る人の事をいうのですが、ブレイクダンスといえば「キャップの逆さかぶり」、「ハーフパンツ」、「ハイカットのスニーカー」のイメージがありませんか?

もしかしたらキャラクター設定的にはBボーイから来ているのかもしれませんね。

実際のB細胞の役割は?

実際のB細胞はどういった働きをするのでしょうか?

特徴をまとめてみました。

  • 大きさは6~16㎛
  • 細菌やウイルスなどに対抗すべく、抗体を作りだして攻撃するリンパ球の一種
  • 白血球などの仲間だが、貪食作用を持たない
  • 記憶細胞の抗原データを使い、細菌やウイルスなどに対抗できる武器、抗体を作りだす
  • 別名「抗体産生細胞」
  • 外部から侵入した病原菌などの特定の抗原に対して反応し、抗体(免疫グロブリン)を産生する細胞へと分化
  • 産生した抗体で異物を攻撃する

引用:講談社 はたらく細胞公式ガイドブック P34・P119

記憶細胞の抗原データを使ってB細胞が抗体を作って攻撃するという2つの細胞のコンビネーションによって成り立っているんですね。

記憶細胞については「【はたらく細胞】記憶細胞の声優・初登場回・役割についてまとめてみた」にまとめましたのでこちらも読んでみて下さい。

まとめ

  • 単行本の初登場回は1巻第2話「スギ花粉アレルギー」
  • アニメの初登場回は第3話「インフルエンザ」
  • アニメの声優は千葉翔也さん
  • 舞台で演じるのは正木郁さん
  • B細胞のBは骨髄(Bone marrow)の頭文字
  • 実際の役割は、細菌やウイルスなどに対抗すべく、抗体を作りだして攻撃するリンパ球の一種

 

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