【はたらく細胞】アニメ特別編「風邪症候群」感想!赤血球と血小板が足りない

はたらく細胞のアニメが特別編として帰ってきました!

今回のタイトルは「風邪症候群」。空気が乾燥して風邪の季節にピッタリの内容ですね。

久しぶりのはたらく細胞、いったいどんな活躍を見せてくれたのでしょうか。

感想をまとめてみました。

特別編「風邪症候群」概要

「風邪症候群」はコミックでは3巻の第11話にあたります。

あらすじは以下の通り。

〇あらすじ

同じ作業(細胞分裂)を繰り返すだけの毎日に飽き飽きしていた一般細胞の前に、
ステキな帽子をかぶった謎の細胞が現れる。その細胞は白血球(好中球)やキラーT細胞らに
いたずらを仕掛けようと一般細胞を誘う。
日頃のうっぷん晴らしをして楽しむ一般細胞。
だが、このステキな帽子をかぶった細胞はいったい何者なのか……?

引用:TVアニメ「はたらく細胞」公式サイトより

感想や気になったこと

自宅に培養装置があってかっこいい

一般細胞の家にはよくSF映画に出てくるような培養装置的なものがあって、自分のコピーを育てています。

あれって、決まって水の中に入っていますけど大方ガラスを割られる運命にありますよね。

新手のピンポンダッシュか?

ライノウイルスがキラーT細胞や好中球などの免疫系細胞にいたずらを仕掛けるのですが、ビックリ箱や砂糖と塩を入れ替えるなど内容が可愛いです。

好中球に対しては、後ろから近づいてレセプターを反応させて振り向いたら隠れるというのを何度も繰り返していましたが、レセプターがピンポンとなるだけにこれは新手のピンポンダッシュと呼べるのではないでしょうか。

好塩基球さんが登場

特別版ということもあり、原作には出てこなかったキャラクターが登場しましたがなんと好塩基球さんが単独で登場しました!

個人的にはファンも多い好酸球とセットで出てほしかったです。

マクロファージさんは羽子板でも最強

これも原作ではない設定でしたが、ライノウイルスがいたずらでマクロファージさんの武器庫の武器を羽子板に変えていたのですが、最終的にその羽子板でボコボコにやられていました。

久しぶりの登場でしたが、笑顔で羽子板を振り回してウイルスを撃退する姿にやはりマクロファージさんはこうでなくてはな~と感慨深い気持ちになりました。

赤血球と血小板の出番が少ない

原作ではこの回にほとんど出てこない赤血球と血小板ですが、ちょっとずつ登場シーンが設けられていました。

どちらも人気キャラなので、特別編で出さないというわけにはいかないですもんね。

しかし消化不良という感は否めません。

これは「第2期でいっぱいでるからちょっと待っててよ」というメッセージと受け止めていいのでしょうか。(無理やりですが・・・)

みんなの声を集めてみた

久しぶりのはたらく細胞たちの活躍を皆さんはどのように感じたのでしょう。

Twitterの声を集めてみました。

OP聞いただけでテンションが上がったというのは本当に気持ちがわかります!

皆さん待ちに待っていたというところでしょうか。

その為か、第2期を望む声が多かったように思います。

これだけ好評だったので是非期待したいところですよね。

最後に

第1期の放送が終わって約3ヵ月ぶりの特別編「風邪症候群」とても楽しんで見ることができました。

第2期の期待も高まってきているので、是非2019年には続編が決まるといいですね。

そして映画化まで行ったら最高です!是非期待しながら待ちましょう。

 

アニメの感想を全話まとめた記事がこちらから読めます!

 

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