【はたらく細胞】アニメ第8話「血液循環」感想!アホ毛がザワついてないか赤血球!

アニメはたらく細胞の第8話が放送されました。

今回のテーマは「血液循環」。

赤血球が頑張って働く姿にスポットを当てた回です。

早速、視聴した感想や気になったことを書いてみますね。

 

第8話「血液循環」概要

アニメの第8話はコミックでは3巻の第10話にあたります。
スタッフやあらすじは以下の通り。

〇スタッフ

脚本:柿原優子
絵コンテ:西田正義
演出:佐々木純人

〇あらすじ

二酸化炭素を肺に届け、
酸素を体中の細胞たちに届ける、
それが赤血球の大切な仕事。

相変わらず方向音痴で
道に迷ってばかりの赤血球だけど、
いつまでも半人前ではいられない。

今日こそは先輩たちの力を借りず、
一人で循環器を一周しようと意気込むが、
その傍らには心配そうに見守る
白血球(好中球)の姿があった……

TVアニメ『はたらく細胞』公式サイトより

感想や気になったこと

燃える赤血球…だかしかし

もう誰にも迷惑をかけない!1人で循環する!

と手助け無用オーラを放ち燃えに燃える赤血球AE3803。

しかし、燃えたそばから工事中の場所に落ちかけてあの小さな血小板ちゃんに心配される始末。

結局見るに見かねた白血球が尾行&フォローに。

本当に放っておけないみんなから愛されるキャラですね。赤血球AE3803って。

赤血球の大好物が某アイスの自販機で売っている

赤血球のエネルギーとなるグルコース。

どうやって取得しているのかと思いきや、自販機で買っていました。

しかも見た目は完全に某セブンティーンアイスです。美味しそう。

肺循環と体循環の説明がわかりやすい…と思うのだが

心臓に入る前に大型スクリーンがあって、血液のルートとなる肺循環と体循環の説明が行われているんですが、血球達に説明している体で視聴者にもわかりやすく解説しています。

こういうのはいいですよね。

また、説明の仕方もテーマパークの並んでいるゾーンで流れているような映像風で、

「どうぞ最後までしっかりと 責任感を持って職務を全うしてください」

「いってらっしゃーい!」

といったセリフでしめられており、これから乗り込むアトラクションが楽しみになる様な感じでした。

すごくわかりやすかった!と思いながら見ていたら、肝心の赤血球たちが

「わかる?」

「わからん?」

といっていて心配になりました。大丈夫かこの体?

心臓のテーマパーク感がすごい

先ほどの大型ビジョンの説明もですが、はたらく細胞に出てくる体の中の世界観がとても好きです。

本当にテーマパークのようで、心臓に関しては神社がモチーフになっているようで、千と千尋の神隠しを彷彿とさせる雰囲気です。

と思えば、肺胞は近代的な工場風だったり、紅葉の中をリフトで下ったりと赤血球たちが通る風景を見ているだけでも楽しめます。

アホ毛がザワついていないか?

前回の7話で不吉な前ぶれの1つとしてあげられていた「アホ毛がザワつく」。

すべてを知る白血球に楽しそうに今日のできごとを話す赤血球AE3803。

ピヨンピヨンとアホ毛が動いていましたが、これはザワついているのとは違うのでしょうか?

赤血球AE3803の帽子から時折でているクルンと丸まったアホ毛ですが、本当にアホっぽくてかわいいですね。

侵入してきた細菌にも歩いている姿を見て「アホそーな赤血球」といわれてました。

素直になれよキラーT細胞

頬を赤らめながら「いつの日かあいつら(赤血球たち)と仲良くやっていけるようになるといいな。」と語る白血球を「バカヤロー」と血が出るほど殴りつけるキラーT細胞。

うらやましい心の裏返しからの行動で、全く素直じゃありません。

白血球には「研ぎ澄ませておけ」といっていましたが、自身の心のナイフはきっと先が丸いに違いありません。

みんなの声を集めてみた

みなさん第8話の放送を見てどう思ったのでしょうか。Twitterでつぶやかれている声を集めてみました。

赤血球をフォローしながら見守る白血球という構図がはじめてのおつかいのようで面白いといった声が多かったですね。

確かに、この2人のやり取りは微笑ましいですよね。中には結婚しろ!という声もありました。

最後に

というわけで今回の「血液循環」。

雑菌は出てきましたが、強い菌などは出てこない比較的平和な回でした。

たまにはこういったホンワカした回があるといいですね。

赤血球の働きがわかって勉強になりました。

次回も楽しみです!

 

アニメの感想を全話まとめた記事がこちらから読めます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です