【はたらく細胞】アニメ第4話「食中毒」感想!できる子だと思っていたよ好酸球!

アニメはたらく細胞の第4話が放送されました。

この暑い時期に起こりやすい、まさにタイムリーなテーマ「食中毒」です。

早速、視聴した感想や気になったことを書いてみますね。

第4話「食中毒」概要

アニメの第4話はコミックでは2巻の第5話にあたります。
スタッフやあらすじは以下の通り。

〇スタッフ

脚本:柿原優子
絵コンテ:西田正義
演出:清丸悟

〇あらすじ

胃の付近に細菌出現。さっそく現場に駆けつける白血球(好中球)。
現場ではすでに白血球の一種である好酸球が応戦していたものの、苦戦を強いられていた。
非力な好酸球の姿を見た周囲の細胞たちはあまりの頼りなさに陰口をたたく。
白血球(好中球)は「好酸球にしかできない仕事がある」と言うが……。

TVアニメ『はたらく細胞』公式サイトより

感想や気になったこと

それでは第4話の感想や気になったことを書いてみます。

謎の細胞「好塩基球」は中二病?

「運命の歯車はすでに…(略)」
一言で済むような話を預言者チックに難解な長文で話す好塩基球。
彼が中学二年生であれば、後々黒歴史として残りそうなキャラクターですが、見た目も声もいい大人です。
ここまでやり切ってしまえば不思議な人として温かい目で見守られるんでしょうね。若干距離は保たれつつ。

まさかの楳図タッチ!そりゃ血まみれで現れたら恐いもんね

体内から攻撃する為に、あえて腸炎ビブリオに食べられた白血球。
腹を切り裂いて中から血まみれで現れた時、周囲の細胞たちが全員楳図かずおタッチで驚いていました。
白血球なのに真っ赤になって出てくるほどの惨状だったので仕方がないですよね。

あぁわかるよ好酸球。悔しいよな。ツラいよな。

他の白血球と同じ様に貪食能力はあるものの、菌に対しては弱い好酸球。
周囲の赤血球や細胞から聞こえるように陰口を言われても、毅然として耐えていました。
何もできなかった悔しさと悲しさを飲み込み、健気に槍の手入れをする姿がもう切なくて切なくて。

その槍もドラクエの一番最初に手に入る武器みたいで弱そうなんですよね…。

寄生虫って細胞にしたら超巨大怪物なんですね

「ギャーーーーーッ!!!」

声だけで吹き飛ばされる圧倒的な力のアニサキス。
白血球(好中球)をもってしても全く歯が立たず止めるだけで必死です。

人間レベルで考えたらゴジラみたいなもんですかね。
そんなものがお腹の中にいたらそれは大変ですよね。

できる子だと思っていたよ好酸球!ちょっとウルウルきました。

そんな超強敵アニサキスに静かに立ち向かう好酸球。
空高く飛び上がって槍を構えた姿のかっこよさときたらもう鳥肌物です。

そして周囲の心配をよそに一撃でアニサキスを仕留めます。
あのドラクエの最初の武器みたいな槍で?というツッコミも忘れるくらいのかっこよさでした。

ある境遇では一生懸命やってもダメだけど、別の境遇で大活躍して認められる!
みたいな話が大好きなので、最後ウルウルしてしまいました。

みんなの声を集めてみた

みなさん第4話の放送を見てどう思ったのでしょうか。Twitterでつぶやかれている声を集めてみました。

好酸球絶賛のツイートや好塩基球の中二病へのツッコミが多かったですね。

中には「たまには寄生虫を取り込まないと好酸球が活躍できない」と体をはって応援しようとする人も…。

最後に

同じ白血球とはいえ、みんながみんな同じ役割をするわけではないんですね。
それぞれの役割があって、その中で自分の力を全うする。

人間も同じですね。
みんながみんな同じことができるかと言われればそうではありません。

そんなことを教わった今回のはたらく細胞でした。

次回も楽しみです!

 

アニメの感想を全話まとめた記事がこちらから読めます!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です