【はたらく細胞】アニメ第3話「インフルエンザ」感想!そんなに変わるかナイーブT細胞

アニメはたらく細胞の第3話が放送されました。

流行り物は大好きだけど、この流行にはのりたくない!
今回はそんな「インフルエンザ」がテーマです。

感想や気になったことを書いてみました。

第3話「インフルエンザ」概要

アニメの第3話はコミックでは1巻の第3話にあたります。
スタッフやあらすじは以下の通り。

〇スタッフ

脚本:柿原優子
絵コンテ:吉川博明
演出:朝木幸彦

〇あらすじ

体内で増殖したインフルエンザウイルスの偵察に向かったナイーブT細胞。
だが一度も敵と戦ったことがないナイーブT細胞は敵に怯えるばかりで、まったく役に立たない。
そしてついには白血球(好中球)や先輩であるキラーT細胞が戦う中、戦場から逃げ出してしまう。
自分を責めるナイーブT細胞。そんな彼を見かけた樹状細胞が優しく声をかけて……。

TVアニメ『はたらく細胞』公式サイトより

感想や気になったこと

それでは第3話の感想や気になったことを書いてみます。

今回は全編ゾンビ映画テイスト

冒頭、暗い路地から始まりいきなり襲われる演出など今回は全編ゾンビのお話です。
インフルエンザの状態をゾンビに例えることで細胞がインフルエンザに感染して増殖していく過程がとてもわかりやすかったです。

游走って壁すり抜けられるんじゃないの?

白血球は游走といって血管の壁をすり抜けて自由に動くことができるそうなのですが、
本編の白血球は壁に靴が挟まって脱げたり、仲間の白血球が壁に挟まって引っ張ってもらうという小ネタが面白かったです。

最強にして最狂のマクロファージさん

インフルエンザに感染した細胞に囲まれるも、笑いながら踊るように大なたを振り回すマクロファージさん。
倒した細胞のグニュグニュしたウイルスを手で握りながら笑顔で電話するマクロファージさん。

最強にして最狂です。

笑顔で先輩たちの黒歴史を提供する樹状細胞も怖い

臆病で弱虫なナイーブT細胞を強靭な「エフェクターT細胞」に活性化させた樹状細胞。

その活性化のさせ方が、先輩の黒歴史を写真でみせて「あの恐い先輩たちも昔はこんなに酷かったんだよ」といって元気を出させるという手段。

どんなにやんちゃな人でも近所のおばちゃんの「昔は可愛かった」「よく泣いていた」「いじめられていた」という証言に弱いですが、酷かった証言にくわえて証拠写真を提示するあたりマクロファージさんとは違った怖さがあります。

それにしても変わりすぎ!ナイーブT細胞

なよなよしていたナイーブT細胞。活性化後はまるで原哲夫タッチに。
いったい何神拳を操るのかという位のムキムキな容姿に大変身!

声も全く別人なので言われないと元ナイーブT細胞だとわかりません。
同じなのは帽子に書いてある「NAIVE」の文字だけです。

みんなの声を集めてみた

みなさん第3話の放送を見てどう思ったのでしょうか。Twitterでつぶやかれている声を集めてみました。

インフルエンザにかかった時の大変さや、樹状細胞の腹黒さ、この体の持ち主を心配する声が多くみられました。

インフルエンザも割と身近な病気なので、頷きながら見た人も結構いるのではないかと思います。

最後に

今回インフルエンザウイルスをゾンビに例えるのはとてもわかりやすかったです。

 

白血球がパトロールして敵を探し

マクロファージが敵の情報を伝え

ヘルパーT細胞が指示を出して

キラーT細胞が敵を倒す

 

という免疫のしくみもわかってとても為になりました。

また次回も楽しみです!

 

アニメの感想を全話まとめた記事がこちらから読めます!

 

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