【はたらく細胞】アニメ第1話「肺炎球菌」感想!レセプターって外せるのね

体の中の細胞や菌たちを擬人化したマンガ「はたらく細胞」がアニメ化されました。

2018年7月7日より記念すべき第1話が放送されましたが、見た感想や気になったことなどを書いてみます。

第1話「肺炎球菌」概要

アニメの第1話はコミックでは1巻の第1話にあたります。
スタッフやあらすじは以下の通り。

〇スタッフ

脚本:柿原優子
コンテ・演出:鈴木健一

〇あらすじ

ここは人間の身体の中。酸素や二酸化炭素を運搬していた赤血球は、
ある日、体外から侵入した肺炎球菌に襲われ、白血球(好中球)に助けられる。
体という世界を守るため、逃げた肺炎球菌を追う白血球(好中球)。
だが敵は意外な場所に隠れていて──。

TVアニメ『はたらく細胞』公式サイトより

感想や気になったこと

それでは第1話の感想や気になったことを書いてみます。

体の中がまるで〇ィズニーランドのよう

細胞たちが住む世界は人間の体の中なんですが、某テーマパークのような楽しい造形になっています。
肺などが工場のような建物になっていたり、細胞たちが暮らす住居や道や広場などがあったり。
その体内の楽しい世界観がアニメーションで見られるのはやっぱりいいですね。
景観を見るだけでワクワクできます。

退治した菌からも血が出ているけど細胞とかある?

体内に侵入した肺炎球菌を白血球が退治するんですが、その際赤い血のようなものがブシャーッと出ます。

ということは菌の中にもはたらく細胞たちがいて、その中の菌にも…(以下エンドレス)。

菌を退治するときの描写は若干グロテスクだけど、死骸は目が×になってて可愛い

作品では白血球は菌をナイフで攻撃するので戦闘シーンは若干グロテスクです。
ただ、戦闘が終わって白血球が菌の死骸を運んでいる時に菌の目が×になっていて可愛いので、そこで緩急のバランスをとっているのでしょうか。

血小板のあまりの可愛さに白血球も赤くなった

血小板がまさかの幼児という設定もビックリしましたが、一生懸命はたらく姿や仕草がとても可愛いです。
あまりの可愛さに白血球なのに顔が赤くなったのがちょっと面白かったです。

レセプターは帽子から外せる

細菌などが近くにいると反応して教えてくれるレセプターですが、
某ウルトラクイズのように帽子の後ろからピコーンと飛び出す仕組みになっています。

しかし気づいたら外して手に持って使っていたのでちょっとビックリしました。
外れるし、外して使うんだ…。

ちなみにこの帽子&レセプター、グッズ化して欲しいですね。是非買いたいです。

赤血球が運んでいる栄養分はBLTサンド?

赤血球はバスケットにパンのようなものを入れて運んでいますが、これは栄養素のようです。

ちなみにそのパンにはトマトとレタスのようなものが挟んであります。
ベーコンは確認できませんでしたが、ほぼBLTサンドなんじゃないかと思いました。

くしゃみって体の中では一大イベント

カウントダウンから始まり細胞たちに見守られながら発射されるロケット。
それがくしゃみ。一発一発が一大イベントですね。
花粉症の人の大変さがわかりました。

みんなの声を集めてみた

みなさん第1回の放送を見てどう思ったのでしょうか。Twitterでつぶやかれている声を集めてみました。

わかりやすくて勉強になるという感想や血小板ちゃんが可愛いという感想が多かったです。

NHKでやって欲しいという声も見かけましたが、確かに教育番組として放送されても違和感がないかもしれませんん。

最後に

体の中で何がどう起こっているのか、とても興味が持てる作品だと思います。

専門用語が出てくるのでアニメではどうなんだろうと思っていましたが、解説もついていてなんとなくわかるようにはなっていました。

実は普段アニメはあまり見ないのですが、そんな私の総じた感想は

 

とてもおもしろかったです!

 

アニメの感想を全話まとめた記事がこちらから読めます!

 

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