【はたらく細胞】アニメ第10話「黄色ブドウ球菌」感想!単球の中身は中年男性なのか?

アニメはたらく細胞の第10話が放送されました。

今回のテーマは「黄色ブドウ球菌」。

黄色ブドウ球菌といえば、アニメの第2話「すり傷」でも登場していましたね。

【はたらく細胞】アニメ第2話「すり傷」感想!血小板って可愛いだけじゃないのね

 

さて今回は体の中でどんな暴れ方をするのでしょうか。

では、早速視聴した感想や気になったことを書いていきますね。

 

第10話「黄色ブドウ球菌」概要

アニメの第10話はコミックでは4巻の第15話にあたります。
スタッフやあらすじは以下の通り。

〇スタッフ

脚本:柿原優子
絵コンテ:森川滋 ・鵜飼ゆうき
演出:青柳宏宣 ・ソエジマヤスフミ

〇あらすじ

細菌に襲われる赤血球!
そんな赤血球のピンチを救ったのは、
ガスマスクに防護服をまとったような見た目をした「単球」だった。
この単球もまた白血球の一種の免疫細胞だという。

気を取り直して鼻腔へと酸素を届けに向かった
赤血球だったが、またしても細菌に遭遇してしまう。
細菌の名は「黄色ブドウ球菌」。
この黄色ブドウ球菌は皮膚や毛穴などにいる常在菌だが、
今回は何やら免疫細胞に敗けない秘策があるというが……!?

TVアニメ『はたらく細胞』公式サイトより

感想や気になったこと

単球さんって中年男性?

先輩の赤血球AA5100に対して、

「大丈夫です!そう何度もトラブルに遭遇してばかりの血球なんていませんよ~はっははは~」と

いっているそばから細菌に襲われ、追い詰められた赤血球AE3803。

そこへ突如、黄色い防護服にボンベを背負いガスマスクを装着した謎の細胞が現れます。

単球さんです。

現れるやいなや、細菌を素手でボコボコにしていました。それはもうボコボコです。

ダボダボした服を着ているということもあるのですが、見た目はまるで中年男性のような体形です。

親指を立ててみたり、片手をあげてコミカルに去って行ったり、ゴルフのスイングをしてみたりと動きも割と中年男性のようでした。

鼻腔が温泉になっていて楽しそう

はたらく細胞といえばおなじみの体の中の世界観の素晴らしさですが、今回登場する鼻腔はなんと温泉地のようでとても楽しそうです。

赤血球や血小板、一般細胞達が顔はめパネルで写真を撮ったり、足湯に浸かったりしてくつろいでいます。

そんな中、なぜか単球さんも足湯で居眠り。起きたと思ったらコーヒー牛乳を一気に飲み干していました。

腰に手を当てて軽くひざを曲げて飲む辺り、やはり中年男性のようです。

 

それにしても、一般細胞が着ている「細胞」って書いてある浴衣がグッズ化したら欲しいです。

やはり見た目で付けた名前だったブドウ球菌

黄色ブドウ球菌のキャラクターは単体でもブドウのような形に見えていましたが、いくつかの球菌の塊がブドウの房のように見えることからブドウ球菌と名付けられたそうです。

ということは単球さんも中年球という名前にしてはどうかと提案したいところです。

義理の妹の敵討ち?

優勢だった白血球たちでしたが、合体して大きくなった黄色ブドウ球菌にボロボロにやられます。

単行本では1巻の第4話、アニメでは第2話の「すり傷」にも出てきた黄色ブドウ球菌ですが、その時に倒されたきっかけとなったフィブリンという血液を固めるタンパク質を使って逆に白血球たちを苦しめます。

ちなみに前回倒された黄色ブドウ球菌は義理の妹だそうです。

親戚がどれだけいるのか、そしてすべて判別がつくのか不思議ですね。

まさかのマクロファージさん。でもなんか納得

白血球たちのピンチに現れた、黄色い防護服の集団。

木槌や鉄のハンマー、釘バットなど全員物騒な鈍器をもっての登場です。

 

単球たちが血管の外に出たタイミングで、どこか聞き覚えのある声と共に衣装チェンジが始まります。

黄色い防護服を取るとそこに現れたのは「マクロファージ」さん。

 

そこからはいつものマクロファージさん節の戦闘です。

笑顔で鈍器を振り回し、黄色ブドウ球菌を撃退します。

 

最後の仕上げは単球の時に練習していたゴルフのスイングで吹っ飛ばしていました。

 

さんざん中年男性みたいだといってすみませんでした!

でも、中身がマクロファージさんとわかってもなんか納得できてしまうのは何故なんでしょう。

共通しているのはやはり圧倒的な強さとゆるさのギャップでしょうか。

みんなの声を集めてみた

みなさん第10話の放送を見てどう思ったのでしょうか。Twitterでつぶやかれている声を集めてみました。

今回はマクロファージさんがやばいという声が圧倒的に多かったですね。

黄色ブドウ球菌も奮闘していましたが、やはり最強のマクロファージさんが感想諸共すべて持って行ってしまいました。

最後に

今回は単球(マクロファージ)さんが大活躍する回でした。

普通に考えると一方的にボコボコにしている姿は残酷に思えるのですが、単球(マクロファージ)さんだとなぜか爽快に思えるのは何故でしょうか?

もの凄い上手な人が無双シリーズをプレイしているのを見ているような感じですかね。

圧倒的な強さが気持ちいいみたいな。でもあのユーモアなキャラありきという感じもしますね。

というわけで、今回の「黄色ブドウ球菌」も楽しく視聴できました。

次回のはたらく細胞も楽しみです!

 

アニメの感想を全話まとめた記事がこちらから読めます!

 

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